【トップアスリートの共通点】

query_builder 2023/12/01
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【トップアスリートの共通点】

NHK杯でエキシビジョンで滑った宮原知子選手。

そこでの演技が仲間、ファン、メディアの中で
かなり評価が高くニュースなどになっていました。

私も演技を見させて頂き、いつも通りというか
私が見させて頂いていた時より芸術性が上がっているように感じました。

前回のジャパンオープンの時も
そうでしたが、真ん中で立った時点
で“宮原知子”という個性が現れてほんの数秒で
アートを感じられる。

そしてスケーティング、ジャンプ
そして最後まで目の離せない一つの
ストーリーを作り上げる力

その芸術作品はやはり
宮原知子選手ならでは

本当、唯一無二の存在。

仲間のスケーターも話している
ように
世の中にはこんなスケーターがいる
ことをもっと知って欲しい。

本人にも伝えましたが
ゴッホや北斎が天才と呼ばれている
ように
宮原知子も天才だと思う。

しかもその天から与えられた才能に
こちらも唯一無二の「努力」が
加わるから進化し続ける。

さて、演技を見させて頂いた
あとに本人に連絡して

トレーナーとして興味のあった
どんな心境、どんなこと考えて滑っていたのか?

を聞いたところ
こんな答えが返ってきました。

「自分で自分を見ている感じ」

そう!トップアスリートたちが
口を揃えて言う

自分を違うところから
第三者的に見れている

ということです。

やはり彼女もそうでした。

見るという目を使った行為ですが
これは脳の機能だと思います。

物事に集中でき、いわゆる
ゾーンに入ると脳の何かしらの
機能が活発化して

“外から見ている感覚”になる。

宮本武蔵がいう
「観の目」
心でみる。

武術でいう
「遠山の目付」
近く(1箇所)を見るのではなく
遠く(ぼんやり全体)を見る。

「鳥の目」「虫の目」「魚の目」
などの言い方もあります。

彼女の言葉は
それらと同じかと思います。

特にこの中からは
「魚の目」が一番近いのかな
と感じました。
※“うおのめ”ではなく、“さかなのめ”ですw

それは何故かというと
今回の演技も含め
彼女のスケーティングは

一つ一つの所作はもちろん
一貫したストーリーの素晴らしさ
に芸術を感じます。

つまり、
「流れ」を感じるわけです。

例えるならば、
小川の水の流れは
始まりと終わりはあっても
途中で途切れることはないし

“ここで一旦切れる”という区切り
のようなものがありません。

「自分で自分を見ている感じ」
というのは
この流れを見て感じている
のかもしれません。

魚の目は、
潮の流れなどの流れを持つ目(脳)の
こと。

だから一番近いと私は感じます。

そして、彼女は
このプログラムについて
具体的なイメージ、感覚を語って
くれました。
(ここでは記載しません、すみません💦)

面白いのは
色で見える(感じる)ことも
あるらしいです。

つまり
ブルースリーの
「Don't think, Feel」ですよね。

ブルースリーも五輪書を
愛読していたと言われていますが

宮本武蔵の
“観の目”(心で見る)
で見れているわけです。

心は脳で作られると考えると
俯瞰した図で見れることも
色という観点で見れるところも
彼女の脳が作り出しているのか
と思います。

そして最後に
彼女は滑り分けられる“術”
という言葉を使っていました。

「すべ」ですが術(じゅつ)なのです!

武術の術。スケーティングは
武ではありませんが

彼女のプログラムは
術のレベルです。

“見た目”ではない域です。

ちょっとしたやり取りの中で
大変多くのものを学ばさせて
頂きました!

いやー、凄いな宮原知子。



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