【座位での骨盤操作による安定】

query_builder 2024/06/20
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【座位での骨盤操作による安定】

座位での姿勢の崩れは
身体動作に大きな悪影響を
及ぼします。

どんな座り方でも姿勢が崩れ
なれけば
正座でもあぐらでも体育座りでも
問題はないというわけです。

しかし、多くの方は
どんな座り方でも崩れている人が
多い。

今、カフェにいますが
周りを見ると正しく座っている人は
80代ほどのおじいちゃんのみです(笑)

その崩れていない姿勢が
取れたところが動作の
スタートとなり

そこから動かしたときに
崩れても結局は動作には
繋がりません。

シンプルですが
とても重要な身体操作法が
動画になります。

もう少し詳しく
お伝えします!
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◆ 座位姿勢

動画の選手はボート競技のため
座位姿勢は基本であり
繰り返し身体に覚えさせたい
姿勢になります。

股関節と膝関節を曲げた座り方
において最初に気をつけたいのは

ストレッチポールに座ったときに
坐骨結節と呼ばれる骨盤の一部が
点でストレッチポールに
当たっているかを基準とします。

これは上から押してもお尻側やお腹側に
その力が逃げないポジションを
チェックします。

これによりおおまかな
背骨と仙骨、骨盤のアライメントが
取れます。
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◆ 座位動作の鍛錬

そして次に動作に入ります。

ここではいわゆる骨盤の
「前傾」「後傾」を行います。

その際に上から両肩を下方向に
押してもらい坐骨結節にかかるる圧に
気をつけてもらい

その場所から大きくて移動しないように
前傾、後傾を行います。

このときに
その上からの圧が腰側に来る感じや
お腹側に逃げる感じがないように
行います。

その上で出来るだけ大きく動かします。

そのように骨盤を操作することで
身体の不安定になる動作にならないよう
鍛錬していきます。

これが動作につながる座位姿勢
と座位動作になります。

では、身体の使い方のヒントに!
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