【古来からの礼法をスポーツ動作に応用】

query_builder 2024/05/15
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【古来からの礼法をスポーツ動作に応用】

以前、礼法の一部である
お辞儀についてお話ししまた。

正しいお辞儀は、精神面だけ
ではなく、
フィジカルとして身体に軸を形成
し、それを崩さないで使えると
股関節の自由度も増し、

結果として、肩を抑えても前に
倒れるようになります。

もちろん、これは
抑えられても前に倒れられる
ことが目的ではなく

身体の軸を動きの中で
安定させて使えるための
トレーニングであり

身体の一部だけで動作を行わない
ようにする背骨の身体操作です。

こういうアプローチをすると
お辞儀はスポーツの何に使えるの?

スポーツと関係ないもの鍛えて
どうするの?

スポーツじゃ使えない!

という声がよく出てきますよね。

その一つの答えを動画を通して
お伝えします!
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🔸 お辞儀から起き上がる

以前の動画ではお辞儀の
礼をする場面、身体を下げていく
動作に対するチェック方法でしたが

これは礼をした後、身体を起こす時も
身体の軸を維持したまま、股関節の自由度
を使い起き上がると
背中に手を置いて抑えられても
上がれます。

その上がる動作を利用し、
スポーツのパフォーマンスに
応用した動画が今回になります。

サーフィンのクライアントさん
でパドリングから起き上がり立つ
いわゆるテイクオフのパフォーマンス
になります。
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🔸 上手くテイクオフするには?

上記のように軸意識を保ったまま
身体を起き上がらせます。

手で押す意識が強く軸意識がないと
胸椎が先に起きてしまい
体全体を統一させて動作が出来ず
素早い安定した動きが
作れません。

それにボードに足を付かせるため
に息を吐いたタイミングでそれを
行いながら足裏に丹田から落とす
ように行います。

そうすると足裏がボードと
一体化しつつ、身体は軸が
通ったまま安定した姿勢に
なります。

このように
古来から伝わる、または
昔行っていた身体の使い方は
スポーツパフォーマンスに
活用出来ます。

そのため最終的には
もちろんパフォーマンスに
落とし込まないと
意味がありません。

そこには
日本古来の考えと神経伝達
骨や筋肉の知識など両方
必要です。

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