【インソールの闇?足機能を取り戻す】

query_builder 2024/04/15
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【インソールの闇?足機能を取り戻す】

立った姿勢で体の前で両手を組み、
それに対して上から体重をかけるように
負荷をかけると崩れてしまうが、
インソールの上に立って同じことを
行うと体は崩れなくなる。

そんな広告見たことありませんか?

インソールで体が変わるというものですね。
あれは別にインソールでなくても変わります。

私のクライアントさんの動画の通りです(笑)

ようは足の機能が正しく働く環境に
なれば本来人間は上から力を加えても
崩れません。
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🔸 現代人の足の機能

多くの現代人は足の機能が
衰えてきています。

その原因は、生活習慣だったり
生活様式だったりします。

アスリートは慢性的な怪我や
反復性の怪我による場合もあります。

本来の足の機能は
効率よく地面に対して立てるように
設計されています。

なぜならば
立つという姿勢を
選んだ人間は自然と機能を
発達、発展させていったからです。

その自然に立つ=足部の機能が正しい

ものだったのが
様々な要因で崩れてきております。

その一つに靴、インソールが
挙げられます。

よくある広告のように
足の機能が上がるインソールが
足の機能を落としている要因の一つ
というのは矛盾していますよね(笑)
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🔸 足裏の機能

足裏は、立つ姿勢の
感覚情報として大きな役割を
成しています。

それは立つための必要感覚の
約70%と言われています。

足裏の感覚器が
多くの情報を脳に送り
その情報を元に脳は
バランスを取るための体の操作
指示を送ります。

そのため
最初に正しい情報が脳に入ってこない
と正しく立つとはいかないわけです。

それが足の構造が崩れていると
感覚器は関節や筋肉内にあるため
正しく感覚しない、
情報をキャッチしないことになります。

だからこそ
足の構造は正しくあるべきであり
正しい情報が脳に入ると
脳は機密な計算の上、足のバランスを
取るためにインナーマッスルに
“正しい”指示が出せるようになります。
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🔸 インソールの役割

つまり広告のようなインソールは
足の構造を外力的に直すことで
感覚器-脳-インナーマッスルの
繋がりを良くすることができます。

これは本来、人間が持っていた
機能です。

それが崩れている現代だから
インソールが必要となるわけで
広告が成り立つわけですね。

しかし
人間本来持っていた機能ですので
(もちろん、現代人でも本来の機能を維持
している人はたくさんいます)

自分の体で戻すことは出来ます。

ものに頼ることが悪いとは
言いませんが
まずは自分の機能を脳(感覚器からの認知)
から直す方が良いと私は思います。

そうでないと
一生インソールに頼ることになります。

自分で直すことが出来れば
インソールはいらないです。

ただ、直すことに時間が
かかる場合があります。

それは足に障害をお持っている人です。

足の機能が正しくない人は
そのままではどんどん悪くなるため

機能を取り戻すトレーニングと
併用し、最終的にはインソールが
なくて良い足にすべきと考えます。

逆に健康な足を持っている人が
インソールに頼ると
感覚器はどんどん使われなくなり
機能低下します。

つまり
インソールは使いようです(笑)

ではご参考まで!
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