【丹田を使えば崩せる】

query_builder 2024/02/15
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【丹田を使えば崩せる】

武術や合気道ではよく見られる手首や手を
持たれたときに相手を崩すという技

このような状況はスポーツでは
ほとんどないのに

何故このようなことをトレーニング
するのかというと

身体の操作を覚えるためであり
この技が出来ることが目的ではないです。

その流派などにより
やり方は様々だし考え方も様々。
どれが正解というものはなく
すべて正解であり、
私の場合は日常動作やスポーツの
パフォーマンスに活きないと
“使えない”になります。

今回はどういった身体を
操作していく観点と感覚

いわゆる身体操作で
行うかお話ししていきます。
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🔸 丹田を作る

この動作、技をするためには
身体の中にまず丹田(臍下丹田)
というものを作る過程を踏みます。

丹田は目には見えないものですが
身体の中に確かに作ることが
出来ます。

これは、空気は見えないけど
存在しているのと同じです。

その感覚が明確に脳が
認識出来るかを最初に作ります。

これが最初にすべきことに
なります。

この辺の理論や解剖学的認識
などはかなりはっきりしていて

丹田、なんとなくこんな感じ
となんとなくここ、みたいな
曖昧なものではありません。
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🔸 丹田を腕に繋げる

丹田が出来たら次に
腕や足につなげていきます。

動画は腕に繋げる、
力の連鎖の道を作る操作の
トレーニングです。

ほとんどの場合、
腕を掴まれるや手を掴む(握手)
となると手や腕に接点と認識し
そこで動かそうと力が入ってしまいます。

そうなるとそこだけの筋力など
使うため
丹田と繋がっている、連鎖している
とは言えません。

そのため
丹田とその接点の道を作る
ことで相手の力を接点、手や腕
ではなく、丹田に通すことが
出来るようになります。

相手がいると
いわゆる「一体化」「つながっている」
身体になります。

そこから動作に入ると
腕の力感はなく押せたり、
抵抗に対しても歩けたり出来ます。
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🔸 技にするには?

その基本的な身体操作の上に
歩くなどの動作が出来きたら

技にするにはスキルなので
その流派やスポーツに特化した
動きを行う必要があります。

丹田から腕に繋げて相手を
コントロール出来れば
相手は自分の重心がコントロール
出来ていないため、力の
ベクトルを急激に変えられると
基本崩れます。

そのため崩すこと自体は
そんなに難しくはありません。

そこからスポーツのスキルのために
コーチなどの考えなどを考慮
していくのもスポーツならでは
かもしれません。

ではご参考に!
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