【腕を使わない選択】

query_builder 2023/12/18
画像635
画像636
画像635
画像636
【腕を使わない選択】

脳は筋神経伝達という
路(みち)を通して筋肉に指示を出します。

筋肉が自ら意志を持って
勝手に働いているわけでは
ありません。

そのため
脳がどこを使うか“選択”します。

指示を受けた筋肉は
もちろん、それに従うだけで
拒否することも出来ません。

筋肉が動く前から何、どこを
使うかは決まっています。

脳にどこを選択させるか
で動作の仕方が決まります。
•
•
🔸 腕を使わない選択をさせる

動画のように腕を抑えられると
感覚器を通して脳に
抑えられている圧を伝えます。
そこで脳はどのように抑えられているか
を認知します。

そうするとどうしても
脳は腕の筋肉に指示を飛ばし
腕を動かして抑えられている外力を
振り払おうとします。

外力と腕の接点での
力のやり取りになるため

力が強い方が勝ちます。

動画のような体勢では
その力の戦いでは
どうしても不利なため

筋トレしている男の人でも
筋トレしていない女性に
簡単に抑えられてしまいます。

そのため
その接点での力のやり取り
ではないところで身体を使わないと
抑えられている力に勝てません。

つまり
腕を使わないという選択を
脳にさせないといけません。
•
•
🔸 負けるが勝ち?

腕を使わない選択をさせる
ためには

脳にその接点は負けているもの
と認識させると良く

その外力に負けている、または
受け入れているという認識を
身体を通して情報を送ります。

そうすることによって
「腕は使えないんだ」
と認識することで

身体の他の部位で
外力に対する力を発揮しよう
とします。

「負けるが勝ち」という言葉
がありますが

そのような認識になります。

実は身体の動かし方のヒント
としてこの概念は凄く大事です。
•
•
🔸 実際の動作を行う時は?

抵抗のかかっている接点の筋力で
行うことはしないで
その負けた状態(受け入れた状態)
のまま動かす意識で

身体を動かす、動作を
していくと

その腕の筋力ではなく
身体の真ん中である中心部から
全身を使って動かしていくため

結果として大きな全身の力
でこの動作を行うことができ

不思議に見えますが
その1点の外力はあまり関係
なくなります。

ではご参考まで!
・
・
ーーーーーーーーーーーーー

▶︎ 不動前•目黒の新パーソナルスタジオ✨
[ADP PERSONAL STUDIO]

完全予約制、完全個室1対1、完全裸足の
パーソナルトレーニング指導

『筋肉を鍛えるではなく“動作”を鍛える』

日常動作からスポーツ動作まで
効率良い楽な身体の使い方トレーニング‼️

ーーーーーーーーーーーーー
▶︎ 《初回限定!体験トレーニング》

初めてトレーニングを
受けてくださる方限定の

50%オフ!🎊
60分5,500円☀️

体を効率よく使い健康になりたい方
体験トレーニングからお試しください!

ーーーーーーーーーーーーー

▶︎ 《ご予約方法》
プロフィールのリンクから
「パーソナルトレーニングを受ける!」
をタップ👍

〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分

目黒雅叙園からは徒歩6分👍

東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F

ーーーーーーーーーーーーー