【足を外に張り出し力を発揮する?】

query_builder 2024/07/11
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【足を外に張り出し力を発揮する?】

歩いていても、走っていても
何か運動をしても
太もも(大腿)の外側が
パンパンになる人いますよね?
そして太い人。

下半身の強さを作る上で
重要な股関節。

この股関節の使い方を
間違えると太もも外側が太くなり
パフォーマンスは落ちます。
(または上がりません)
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◆ よく見るバンドの横歩きトレーニング

よく行う膝にバンドをつけて
カニ歩きのように横に歩いていく
トレーニング。

このトレーニングには落とし穴があります。

多くの場合、ヒップアップとか
臀筋群の筋力をつける目的で
行うことが多いと思います。

ただ見た目の形のためならば
百歩譲ってまあいいかとなりますが

動作、パフォーマンスの観点から
はやり方を間違えると
逆効果になります。

バンドをつける位置的にも
臀筋群以外に、大腿の外側の筋肉にも
刺激が入り筋肥大します。

ここで重要なのは身体の外方向に
力を入れる癖を脳が覚えてしまう
ことです。

動画を見て頂くとわかりますが
足の外側で耐えてもらると
横から押したときに崩れやすく
なります。

一方、股関節の力を抜いて本来の関節
の動きをつくり足の外側を緩めた状態
で横からの力に対して
耐えてもらえると崩れにくく
なります。

不思議のようですが
外に力を込めると弱くなるのです。
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◆ 内股の脚が一流!?

自然な股関節の機能は
関節面に沿ってアウターを
脱力すると丹田や軸が作れます。

その状態を維持し、筋発揮をすると
適切にアウターも力を出せます。

つまりこのような姿勢は
体全体を使った動作になり
身体の一部で頑張るという
使い方とは異なります。

見た目はちょっと内股
ということになります。

わかりやすいのは
イチロー選手や盗塁の上手い
選手は少し内股になっているかと
思います。
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◆ 室伏広治さんの脚

筋肉タイプの一流選手を見ると
どうかというと

室伏広治さん。

全盛期のときの脚の筋肉を見ると

大腿の外側だけ
異様に発達しているということは
ありません。

脚全体が常人ではない
太さを持っていますが
外側が特に発達していることがないのは
股関節を上手く使えていた
証拠とも言えます。

股関節が上手く自然に沿った
使い方をしていると綺麗な円柱の
脚になります。

では
身体の使い方のヒントになれば!
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