【螺旋動作で真っ直ぐな力を生むエクササイズ】

query_builder 2024/06/10
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【螺旋動作で真っ直ぐな力を生むエクササイズ】

自然の摂理、地球の原理、エネルギー伝達の
物理を理解すると

自然の力伝達は螺旋である
ことがわかります。

そして身体の動作として
足裏が起点の場合もあれば
手が起点の場合もあり、
ましてや丹田が起点の場合もあります。

どこを起点としても
螺旋の力伝達を頭に入れて
トレーニングしていかないと
身体にとって都合が悪くなります。

それは自然の力伝達ではなくなり
不自然の身体の使い方になるからです。

その一つとして
手を起点としたトレーニング方法を
本日はお伝えします!
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◆ エクササイズ説明

あまりSNSでは具体的な
トレーニング方法はあげないのですが

今日は一つ自然の力伝達にあった
身体の使い方を身につける
『肩入れ』を教えます!

身体の使い方は様々な条件の元
使います。

特にスポーツでは
ある条件の下で行いますので
勝手に自由に行えません。

それが環境(コートの広さや室内、屋外、
温度、場所による圧など)だったり
ルール(バッドも持たないといけない、この範囲から出てはいけないなど)によるもの
だったりします。

そこで効率よく身体を使うには
どんな条件でも動かせる身体が
必要となります。

手が固定されたり物を持ってたり
している際に力の伝達を効率よく
行うときに必要な身体の使い方であり
ここからいろいろな動作に
応用できるものが
『肩入れ』になります。
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◆ 肩入れエクササイズの方法

手を起点に螺旋の動きを
効率よくまっすぐに力を伝えます。

1. スタートポジション
よくあるイチローが行っていた
ような肩入れの姿勢になります。
股関節から身体を下方向に下げ、
手を膝の内側に置きます。

2. 動作方法
手で膝を押して、その反力(反作用)を
感じ、それに合わせて
手首、肘、肩、鎖骨、胸骨と
順番に回旋させます。

しかし、力はまっすぐに伝わる必要が
あるので腕や肩、そして頭は
平行に横移動するように行います。

反対側も同じように行い
左右交互に行います。

結果、各関節のモビリティを獲得でき
(ついでに股関節も)
螺旋の動きで効率的な力伝達を
身につけることができます。

まっすぐに伝えたいので
股関節から十分真っ直ぐになる程度
身体は深く倒して行ってください!

では、身体の使い方のヒントに!
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