2023.06.02
【相手に悟られない身体の使い方】
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2024/05/02
【相手に悟られない身体の使い方】
動物は脳があるため
顕在意識的にも潜在意識的にも
脳が働き考えたり動いたり
しています。
そして
「不覚筋動」はその脳の働き
により無意識的に実際に
起こす動作の前に脳波が高まり
筋肉が反応することを言います。
“相手の動きを悟る”
というのは
その不覚筋動をみる、感じる
ことで
いわゆる相手の“先の先(せんのせん)”
を取ることが出来ます。
“先の先”については
以前、動画で詳しくお伝えしました。
•
•
🔸 誰でも相手を悟っている
相手を悟るということ
達人のようなことと思われがち
ですが
実は普段から皆さん行っています。
例えば、
電車の駅で前から人が歩いてくる
とします。
その導線が自分が歩いている
導線と同じのとき
そのままではぶつかって
しまうので
「こっちに行くだろうな」と
相手を悟り(よみ)
反対側に避けます。
もちろん実際に
相手が動いてから反対に避ける
ときもありますが
これは“先の先”ではありません。
この行動は相手の不覚筋動をみて
無意識的に読み取っている
可能性があります。
これが読み違いが起こると
お互いにあたふたし
同じ方向に動いてしまい
「あっ、すみません••」
となるわけです。
•
•
🔸 接触点で悟る
これが相手と接点があると
よりわかりやすいです。
スポーツでいうと
接触プレーになりますね。
相手が押そうと思ったとき
にその動作の前に
“不覚筋動”が起こり
それを悟り、感じると
なんとなく自分は
こうくるなとわかるわけです。
そうするとこちらも
その動きに対して実際の
動きの前に“準備”が出来ます。
そうなるとあとは接触点での
力(筋力)勝負になります。
これが普通の人が
行う接点での戦いになります。
•
•
🔸 不覚筋動を起こさない
ではこのような場面で
相手に勝つため、特に相手が筋力で
上回っているときに勝つためには
この力勝負に挑まないことです。
つまり「不覚筋動を
なるべく起こさない」が
コツになります。
動画のクライアントさんは
元ラグビー選手で今も筋トレを
頑張っている方で
胸板は私の倍はありそうです(笑)
きっとベンチプレスも相当あげそう
ですが
得意な?大胸筋を使うような
手のひらを合わせた姿勢から
相手を押すということを行っています。
力勝負ではもちろんムリで押しても
余裕な表情で抑え込まれています。
しかも私は不利な体勢(手の位置)
なので•••
そこから不覚筋動を起こさない
ように押していくと
筋力ではないところで勝負している
ため筋力は最低限の力だけで
押せます。
不思議に思えるようで
クライアントさんは笑っちゃって
ますが(笑)
ヒントは
“負けるが勝ち”です。
「押してやろう!」
「勝ってやろう!」
など思うと
不覚筋動が起きるので
負けるが勝ちなわけです。
そのまま押すと
不覚筋動が相手に悟られない
状態になるため
相手が気づいた頃には
重心がずらされている体と
なり少ない筋力で押せます。
言うのと実際に身体で
表すことを違いますが
身体を使い方のヒントになれば!
•
•
——————
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[ADP PERSONAL STUDIO]
パーソナルトレーニングご予約受付中🐲
完全予約制、完全個室1対1、完全裸足の
パーソナルトレーニング指導
『筋肉を鍛えるではなく“動作”を鍛える』
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プロフィールのリンクから
「パーソナルトレーニングを受ける!」
をタップ👍
〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
目黒雅叙園からは徒歩6分👍
東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F
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動物は脳があるため
顕在意識的にも潜在意識的にも
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しています。
そして
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筋肉が反応することを言います。
“相手の動きを悟る”
というのは
その不覚筋動をみる、感じる
ことで
いわゆる相手の“先の先(せんのせん)”
を取ることが出来ます。
“先の先”については
以前、動画で詳しくお伝えしました。
•
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🔸 誰でも相手を悟っている
相手を悟るということ
達人のようなことと思われがち
ですが
実は普段から皆さん行っています。
例えば、
電車の駅で前から人が歩いてくる
とします。
その導線が自分が歩いている
導線と同じのとき
そのままではぶつかって
しまうので
「こっちに行くだろうな」と
相手を悟り(よみ)
反対側に避けます。
もちろん実際に
相手が動いてから反対に避ける
ときもありますが
これは“先の先”ではありません。
この行動は相手の不覚筋動をみて
無意識的に読み取っている
可能性があります。
これが読み違いが起こると
お互いにあたふたし
同じ方向に動いてしまい
「あっ、すみません••」
となるわけです。
•
•
🔸 接触点で悟る
これが相手と接点があると
よりわかりやすいです。
スポーツでいうと
接触プレーになりますね。
相手が押そうと思ったとき
にその動作の前に
“不覚筋動”が起こり
それを悟り、感じると
なんとなく自分は
こうくるなとわかるわけです。
そうするとこちらも
その動きに対して実際の
動きの前に“準備”が出来ます。
そうなるとあとは接触点での
力(筋力)勝負になります。
これが普通の人が
行う接点での戦いになります。
•
•
🔸 不覚筋動を起こさない
ではこのような場面で
相手に勝つため、特に相手が筋力で
上回っているときに勝つためには
この力勝負に挑まないことです。
つまり「不覚筋動を
なるべく起こさない」が
コツになります。
動画のクライアントさんは
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胸板は私の倍はありそうです(笑)
きっとベンチプレスも相当あげそう
ですが
得意な?大胸筋を使うような
手のひらを合わせた姿勢から
相手を押すということを行っています。
力勝負ではもちろんムリで押しても
余裕な表情で抑え込まれています。
しかも私は不利な体勢(手の位置)
なので•••
そこから不覚筋動を起こさない
ように押していくと
筋力ではないところで勝負している
ため筋力は最低限の力だけで
押せます。
不思議に思えるようで
クライアントさんは笑っちゃって
ますが(笑)
ヒントは
“負けるが勝ち”です。
「押してやろう!」
「勝ってやろう!」
など思うと
不覚筋動が起きるので
負けるが勝ちなわけです。
そのまま押すと
不覚筋動が相手に悟られない
状態になるため
相手が気づいた頃には
重心がずらされている体と
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目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
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旧石井歯科 2F
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