2023.05.20
【階段の下りは膝に悪いのか?】
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2024/05/01
【階段の下りは膝に悪いのか?】
よく階段の下りは膝に悪いと
言われます。
それは何故でしょうか?
そしてそれは本当なのか?
についてお伝えしたいと
思います?
•
•
🔸 膝関節
膝関節は身体にある他の
関節と同じように他の関節と協働し
動かします。
そのため膝関節だけ動くということは
ありません。
その膝関節を正しく動かすために
関節周りについている筋肉たちが
働きます。
それにより効率よく膝関節を
使います。
よく膝関節はモビリティ関節
と言われていて
動くことを得意としています。
もちろんスタビリティ(安定性)
要素もあり
安定性と可動性でうまく
コントロールしています。
•
•
🔸 何故、下りは膝に悪い?
階段の下りが膝関節に
悪いと言われるのは
膝関節をまたぐ
大腿四頭筋という、いわゆる
もも前の筋肉が
下りの際にブレーキとして働き
前への推進力をコントロール
するため大きく働くためです。
階段や坂を下る度に大腿四頭筋が
働き転げ落ちないように
反射的に収縮します。
それを何度も何度も行うと
筋肉は疲労します。
そうすると筋肉の機能が
低下し上手くコントロール
出来なくなります。
でも身体は転げ落ちないために
必要以上の筋発揮でコントロール
しようとする。
その結果、余計な筋発揮から
また疲労するの悪循環になり
コントロール能力が低下していきます。
コントロール出来ない関節は
関節の動揺性が高くなり
関節の軟骨や関節内の滑膜などを
傷付けます。
それが階段の下りや下り坂が
膝に悪いと言われる所以です。
•
•
🔸 膝に良い下り方?
しかし、下りは
膝に負担がかからないよう
下れば“膝に悪い”ということは
ありません。
当たり前ですよね(笑)
そのためには
過度な大腿四頭筋の収縮を
させないような動作を
身体が憶えることです。
その方法は、
階段や坂を下る際に
足をついた瞬間に大腿四頭筋を
抜く、緩めることを
練習していきます。
それは膝を曲げることでは
ありません。
筋肉だけを「ふわっ」と
とろけさせるように
意識して行うと
緩める感覚がわかってきます。
それでも全て完全に抜けることは
ありません。
つまりこのような鍛錬を
していくと
必要最低限の大腿四頭筋収縮が
起こり転げ落ちないように
コントロールする能力が身につきます。
その結果、膝に負担のない
階段や坂の下り方となります。
では、ご参考に!
•
•
——————
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よく階段の下りは膝に悪いと
言われます。
それは何故でしょうか?
そしてそれは本当なのか?
についてお伝えしたいと
思います?
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🔸 膝関節
膝関節は身体にある他の
関節と同じように他の関節と協働し
動かします。
そのため膝関節だけ動くということは
ありません。
その膝関節を正しく動かすために
関節周りについている筋肉たちが
働きます。
それにより効率よく膝関節を
使います。
よく膝関節はモビリティ関節
と言われていて
動くことを得意としています。
もちろんスタビリティ(安定性)
要素もあり
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コントロールしています。
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🔸 何故、下りは膝に悪い?
階段の下りが膝関節に
悪いと言われるのは
膝関節をまたぐ
大腿四頭筋という、いわゆる
もも前の筋肉が
下りの際にブレーキとして働き
前への推進力をコントロール
するため大きく働くためです。
階段や坂を下る度に大腿四頭筋が
働き転げ落ちないように
反射的に収縮します。
それを何度も何度も行うと
筋肉は疲労します。
そうすると筋肉の機能が
低下し上手くコントロール
出来なくなります。
でも身体は転げ落ちないために
必要以上の筋発揮でコントロール
しようとする。
その結果、余計な筋発揮から
また疲労するの悪循環になり
コントロール能力が低下していきます。
コントロール出来ない関節は
関節の動揺性が高くなり
関節の軟骨や関節内の滑膜などを
傷付けます。
それが階段の下りや下り坂が
膝に悪いと言われる所以です。
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🔸 膝に良い下り方?
しかし、下りは
膝に負担がかからないよう
下れば“膝に悪い”ということは
ありません。
当たり前ですよね(笑)
そのためには
過度な大腿四頭筋の収縮を
させないような動作を
身体が憶えることです。
その方法は、
階段や坂を下る際に
足をついた瞬間に大腿四頭筋を
抜く、緩めることを
練習していきます。
それは膝を曲げることでは
ありません。
筋肉だけを「ふわっ」と
とろけさせるように
意識して行うと
緩める感覚がわかってきます。
それでも全て完全に抜けることは
ありません。
つまりこのような鍛錬を
していくと
必要最低限の大腿四頭筋収縮が
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