【安定の成長学習 -揺らぎ】

query_builder 2024/04/26
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【安定の成長学習 -揺らぎ】

生物は地球という生命体の
上で生きています。

そのためすべての
自然のものは“動いて”います。

人間を含む動物は
もちろんのこと

植物、風、水、光
すべて止まっているわけでは
ありません。

つまり
その場に留まろうとする
ことは“不自然”なわけです。

子供は成長過程で
自然な安定を身につけるところから
始めます。

なぜならばそれが
自然としての在り方だからです。
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🔸 安定の発達

人間は母親から生まれたとき
は完全体ではなく、
それ以降も身体の機能を発達させて
いきます。

臓器によって完成される
年齢は違いますが

生まれた時が
完成形ではないのか
面白いところ。

その中で
身体を安定させる機能も
成長の中でつくられていきます。

安定させる、つまりスタビリティ能力は
色々な要素が絡み合って
機能させますが

今回は筋肉に絞って
お話しをさせて頂くと

アウターマッスルより
先にインナーマッスルを成長
させていきます。

まず生きるためには
インナーマッスルによる
安定性が必要であり

より身体の中心である
インナーマッスルから
作られていくのは
当然のことと考えられます。
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🔸 安定のモーターラーニング

このインナーマッスルは
ただ単に形として
インナーマッスルが出来てくる
つまり大きくなっていく
ということだけではなく

機能として成長していきます。

つまり
小さい頃は「安定性」を
学習していくわけです。

それが何歳で完成されるか
はわかりませんが

学習途中であり
学習するからこそ
その「安定性」を身についていきます。

その時期はインナーマッスルが
最大に成長していく時間です。

そのためその時期に
アウターマッスルを鍛えるようなこと
をしてしまうと
インナーマッスルが十分に機能する
前にアウターマッスルが
ついてしまい機能的にも
インナーマッスルが主な役割を担う
“安定性”をアウターマッスルが
行うようになります。

いわゆるインナーマッスルが働きにくい
身体になっていきます。
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🔸 モーターラーニング中の動画

動画は私の子で幼稚園生ですが
TVに集中していると
自然と身体は揺らぎます。

もちろん本人は揺らそうと
思っているわけではありません。

そして止めようともしていません。

これがインナーマッスルの機能を
学習しているモーターラーニング中
の状態です。

小さい頃、遊んだ
手のひらの上にホウキを
乗せて倒れないようにする
ように

身体でコントロール出来る
範囲を学んでいくわけです。

これはもちろん無意識で行う
脊髄反射です。

この“揺らぎ”により
人間は安定性を
身につけていきます。

これを邪魔するような
親の教え、トレーニングなどは
自然な揺らぎをなくし
不自然な身体を作ることになります。

では、ご参考まで!
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