【相手を倒す体の使い方は物理!?】

query_builder 2024/04/23
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【相手を倒す体の使い方は物理!?】

物理の授業を思い出して頂くと
「位置エネルギー(ポテンシャルエナジー)」
と
「運動エネルギー」というのを習ったと思います。

覚えてない方は沢山いるかと
思いますが(笑)

位置エネルギーは
ある高さにあるものは
重力により下方向に落ちようと
しているため
止まっていますが、エネルギーを
持っていると言えますよね。

それを位置エネルギーと言います。

そして
運動エネルギーは
ある高さのものが重力により
落ちた時、見たままですが
下に落ちているエネルギーが
うまれています。

これが運動エネルギーです。
重力が関係してくるわけです。

ある高さにある物体の
位置エネルギーが10だとしたら

止まっている時は
位置エネルギーが10で
落ちていないので
落下エネルギーである
運動エネルギーは0となります。

そして地面まで半分の距離落ちたとすると
位置エネルギーは5になり、
運動エネルギーは5になります。

そして地面につく直前は
位置エネルギーはほぼ0になり
運動エネルギーがほど10になります。

つまりどこにいてもその合計(和)は
一緒になります。

これを
「力学的エネルギー保存の法則」
と言います。

これを基本として・・・。
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🔸 エネルギーを大きくするには?

言い換えると
位置エネルギーは自由落下が起こり
運動エネルギーに変換されながら
落ちていきます。

その位置エネルギーを
大きくすれば変換される運動エネルギー
もだんだん大きくなります。

では位置エネルギーを大きくするには

一つは「質量」を上げることです。

100円玉を頭の上、10cmのところ
から落とすより、ボーリングの玉を
同じ位置から落とす方が痛いですよね?

そしてもう一つは「高さ」を高くすること。

100円玉を頭の上10cmから落とすより
2階から落とす方が痛いし危険ですよね?

このように落下エネルギーである
運動エネルギーを大きくするには
位置エネルギーが大きくすると
変換させるので強くなります。
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•
🔸 相手を倒す力は体ではどのように行う?

動画のように相手を倒すには
結果、大きな力が相手に加える必要があります。

大きな運動エネルギーを相手に
加えるには

上記で述べた
「高さ」を変えない条件で行うと
(自分の腕を相手の前腕に乗せているので
高さは変わらない)

あとは「質量」になるわけです。

その質量を上げるには
力を抜くわけです。

そうすると重力が十分に
加わるので
腕の質量は変わりませんが
位置エネルギーは大きくなります。

つまり腕や肩に少しでも
力を入っている場合は
本来持っている位置エネルギー
からマイナスを作っていることになります。

だから脱力して
十分な位置エネルギーを持ち
それが落ちるから

十分な運動エネルギーに
変換されるわけです。

これは途中で力が入っても
運動エネルギーをマイナスに
してしまうので
脱力し続ける、力を抜き続けることが
大事です。

結果、動画のように
大きな力が相手に加えることが出来ます。

もちろんこの動作は
今の物理エネルギーの話だけ
ではない点もありますが

ごちゃごちゃになるので
今日はここまで。

ではご参考まで!

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