【正座から立ち上がる身体操作】

query_builder 2024/04/05
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【正座から立ち上がる身体操作】

正座は、古来より日本で
行われている座り方

正座には身体を正しく
使うヒントがあると考えています。

その一つに正座から膝立ちになる
動作があります。

その立ち上がり方は
昔の方はより効率的に行っていたと
思われます。

なぜならば日常で正座をする
ことが多かったため
非効率な立ち上がり方は
慢性的な痛みなどに繋がるため
正しい立ち上がり方は
自然と身に付いていたと
思います。
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🔸 動作の中の安定

正しく立ち上がる(膝立ちになる)
には余計な動作があると
非効率になります。

つまり軸線上で安定している
身体が必要であり
動き始めてもその安定性を
保てるかが自然の上方向への
エネルギーをうみます。

ぐっと身体を動かなくすること
は安定ではないため
間違えると力みが出ます。

それは効率的ではありません
上に対するエネルギーは
その力みで遮られるからです。

その力みを生むのが
身体の前傾です。
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🔸 どこに意識をおく?

そのためには背骨に
意識をおくことです。

前に倒れてはいけないんだと
思うとそうならないために動作の中で
本来使わなくて良い筋肉を使います。

だからどこの筋肉で行ってください

とかそういう指示は
良い動作には繋がりません。

背骨に意識を持たせることで
筋肉に意識を持たせない

そしてどう意識させるかが
ポイントになります。

それはここでは割愛します。
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🔸 発展版は?

その両足での膝立ちが
正しく出来るようになれば

より難しい動作である
片足膝立ちを挑戦します。

より不安定要素になるため
安定性を保つのが難しくなり

これがまた力みを生みやすい
動作となります。

これもある程度出来るように
なったら

スピードを加えるため
両足ジャンプに発展させて
いきます。

これもジャンプして
見た目的に出来ればオッケイと
いうわけではありません。

中身が大事です。

これが出来ると手の振りや
身体の前傾などいらなくなります。

つまり素早く正座から
立てるようなっていきます。

この発展の順番で
行っていくことで余計な筋力発揮
をなるべく最小限にして動く作法を
学んでいきます!

ではご参考まで!
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