2023.05.20
【常識に囚われると力は通らない】
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2024/04/02
【常識に囚われると力は通らない】
今日は考え方について
お伝えしていきます。
物議を醸すかもしれませんが(笑)
私が日本の武術のことを勉強し始め
今までと大きく観点が違うということが
雪崩のように入ってきました。
そしてそれは正反対のことを
言っているのではなく
身体をもっと広い視野で見ていくと
視点が違うところから
身体を見ていてそれが”もの”としての
身体の捉え方ではないことを知りました。
その結果、動作に対する捉え方
が広くなり、より明確というか
奥深くわかるようになってきました
(もちろん、まだまだひよっこですが・・)
今までの知識や経験から来るものが
「常識」であるならば
その常識に囚われていると
狭い範囲での指導になっている感覚になります。
そんなお話です。
・
・
🔸 筋肉は収縮すると力が出る
一般的に筋肉は収縮して力が出ると
考えられています。
例えば、ウェイトトレーニングの
アームカールのように
肘を曲げる(屈曲)をするという動作は
上腕二頭筋をメインとして筋繊維が
縮まり起こします。
つまり力が出ていると
思われます。
当たり前ですよね?
しかし日本の古来から伝わる
古伝武術、古流柔術の中には
違う考えを持っていることが
あります。
・
・
🔸 筋肉の収縮は力がこもる
色々端折って私の考えで
お話しします。
筋肉は収縮するだけが力を
発揮するとは
誰も決めつけていません(笑)
力を発揮するということは
力は出す、アウトプットするということですが
筋繊維は収縮、縮むので
”外”とは逆に動きになりますよね?
つまり
収縮による動きは身体の中に力を産み
身体の中の力で動作を行うものです。
そのためこの方法で行う動作も
強くなるし、出来るようになる動作も
あります。
こんな考えはどうでしょう?
筋繊維を緩ませていくと
繊維は長く伸びていく
つまり
“外に向かって”いく
外に向かう”力”がうまれるわけです。
その力を使かう動作もあっても
良いのではないでしょうか?
言い方を変えると
脱力をする理由、利点は色々ありますが
この考えを持てるだけで
なぜ?にも少し答えが見えてくるのでは
ないでしょうか?
そしてこの考えには続きがあります。
・
・
🔸 力の流れは小川のよう
緩ませる、脱力することを
この考えをもとに体現できると
外への力の流れができるため
滞りがなくなリマス。
力が収縮により身体の中に
こもっていると
そこで力の流れが止まることに
なります。
つまり「居着き」が起こります。
武術ではその居着いたところ
を狙うわけです。
なぜならば
居着いたところは動けないわけです。
筋繊維を緩ませると
外への力の流れが出来ます。
それに従順になれると
身体の中に居着くところがないわけ
どこかで発生された力はしっかりと
流れていきます。
”小川”のイメージです。
流れ続けている水は大きな力になります。
そのような身体の使い方の例が
動画のものになります。
手の屈筋群を収縮させると
身体の中にこもるため
押すという動作の力の流れは
止まってしまいます。
流れている力は止まらないので
動作自体を早い行っても
ゆっくり行っても力は相手に
伝わります。
本当かな?と思うかもしれませんが
これは受けてみないとその感覚は
わかりません(笑)
そんな日本古来の考えには
無限に広がる身体の使い方、捉え方
と思います。
だからロマンがあって楽しい!
・
・
ーーーーーーーーーーーーー
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〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
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東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F
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今日は考え方について
お伝えしていきます。
物議を醸すかもしれませんが(笑)
私が日本の武術のことを勉強し始め
今までと大きく観点が違うということが
雪崩のように入ってきました。
そしてそれは正反対のことを
言っているのではなく
身体をもっと広い視野で見ていくと
視点が違うところから
身体を見ていてそれが”もの”としての
身体の捉え方ではないことを知りました。
その結果、動作に対する捉え方
が広くなり、より明確というか
奥深くわかるようになってきました
(もちろん、まだまだひよっこですが・・)
今までの知識や経験から来るものが
「常識」であるならば
その常識に囚われていると
狭い範囲での指導になっている感覚になります。
そんなお話です。
・
・
🔸 筋肉は収縮すると力が出る
一般的に筋肉は収縮して力が出ると
考えられています。
例えば、ウェイトトレーニングの
アームカールのように
肘を曲げる(屈曲)をするという動作は
上腕二頭筋をメインとして筋繊維が
縮まり起こします。
つまり力が出ていると
思われます。
当たり前ですよね?
しかし日本の古来から伝わる
古伝武術、古流柔術の中には
違う考えを持っていることが
あります。
・
・
🔸 筋肉の収縮は力がこもる
色々端折って私の考えで
お話しします。
筋肉は収縮するだけが力を
発揮するとは
誰も決めつけていません(笑)
力を発揮するということは
力は出す、アウトプットするということですが
筋繊維は収縮、縮むので
”外”とは逆に動きになりますよね?
つまり
収縮による動きは身体の中に力を産み
身体の中の力で動作を行うものです。
そのためこの方法で行う動作も
強くなるし、出来るようになる動作も
あります。
こんな考えはどうでしょう?
筋繊維を緩ませていくと
繊維は長く伸びていく
つまり
“外に向かって”いく
外に向かう”力”がうまれるわけです。
その力を使かう動作もあっても
良いのではないでしょうか?
言い方を変えると
脱力をする理由、利点は色々ありますが
この考えを持てるだけで
なぜ?にも少し答えが見えてくるのでは
ないでしょうか?
そしてこの考えには続きがあります。
・
・
🔸 力の流れは小川のよう
緩ませる、脱力することを
この考えをもとに体現できると
外への力の流れができるため
滞りがなくなリマス。
力が収縮により身体の中に
こもっていると
そこで力の流れが止まることに
なります。
つまり「居着き」が起こります。
武術ではその居着いたところ
を狙うわけです。
なぜならば
居着いたところは動けないわけです。
筋繊維を緩ませると
外への力の流れが出来ます。
それに従順になれると
身体の中に居着くところがないわけ
どこかで発生された力はしっかりと
流れていきます。
”小川”のイメージです。
流れ続けている水は大きな力になります。
そのような身体の使い方の例が
動画のものになります。
手の屈筋群を収縮させると
身体の中にこもるため
押すという動作の力の流れは
止まってしまいます。
流れている力は止まらないので
動作自体を早い行っても
ゆっくり行っても力は相手に
伝わります。
本当かな?と思うかもしれませんが
これは受けてみないとその感覚は
わかりません(笑)
そんな日本古来の考えには
無限に広がる身体の使い方、捉え方
と思います。
だからロマンがあって楽しい!
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