2023.05.20
【腕の使い方の練習法】
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2024/03/31
【腕の使い方の練習法】
二足で生活する私たち人間は
腕を使うことで他の動物との差別化を
図っています。
日常でもスポーツでも
腕を使うことはたくさんあります。
しかし腕の使い方が
機能的ではないとオーバーユース
(使い過ぎ)となり
手首や腕、肩に負担がかかって
しまいます。
その結果、腱鞘炎になったり
肩凝りになったりし
悪化すると四十肩、五十肩にも
なります。
スポーツだと腱鞘炎もですが
テニス肘、ゴルファー肘、腱板損傷
などに繋がる可能性があります。
そのために腕に負担がかかりにくい
身体の使い方を覚えることは
重要で、その練習方法をお伝えします!
・
・
🔸 使い方が悪い腕
そもそも腕の使い方が悪いとは
どういう事というと。
力の伝達が腕で切れてしまい
腕の力をメインに動かすことです。
言い方を変えれば
腕が独立し、腕の筋力単体で
動作をしてしまう使い方です。
そうなると力の伝達、流れは
腕の筋肉の過度な収縮による
硬さで遮られることになります。
それが腕パンパンになり
オーバーユースとなります。
例えば
キャベツの千切りを沢山したら
腕がパンパンになるとか
テニスやゴルフの練習後
腕がパンパンなど経験している方は
その使い方で動作を行っている
可能性が高いです。
・
・
🔸 ものを握る
上記のように
包丁を握ったり、ラケットを持ったり
“握る”という動作は
特に前腕に力が入り過ぎて
しまう傾向があり
それにより腕がパンパン
つまり
過度な収縮の繰り返しを
行うことが多いです。
その癖がある人は
是非トライしてほしい練習方法です。
・
・
🔸 練習方法
仰向けになり、動画のように
椅子の足の“下の方”を持ちます。
そこから単純にその椅子を
持ち上げる動作を行います。
この時に腕の筋力だけだと
なかなか難しくなります。
(動画の最初のパート)
もちろん、椅子の重さにより
筋力でも上げられる人もいるかと
思いますが
大事なのは
持ち上がるかどうかではなく
前腕の筋力で上げている感覚に
目を向けます。
そのため最初は
腕の力で頑張ってみてください。
そのときの前腕の筋力度合いが
どのくらいか覚えておいてください。
その後、
① その前腕の筋肉を“なるべく
使わない意識”
② “支点を身体の真ん中、鳩尾から
5-10cmほど上”に置く
この観点で椅子を上げてみてください。
練習が必要な練習方法ですが
感覚を掴めると
腕の力ではなく
身体全体で(握っているところ
から身体の真ん中)上げている
動作になり
先ほどより「前腕の筋力が
だいぶ使わず」上げられます。
そこに目を向けて評価して
ください。
いわゆる統一体、一体化する
身体の操作が身につく方法です。
他にも要点などありますが言葉で
伝えられるのはこの辺
では皆さん、トライしてみてください!
・
・
ーーーーーーーーーーーーー
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〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
目黒雅叙園からは徒歩6分👍
東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F
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二足で生活する私たち人間は
腕を使うことで他の動物との差別化を
図っています。
日常でもスポーツでも
腕を使うことはたくさんあります。
しかし腕の使い方が
機能的ではないとオーバーユース
(使い過ぎ)となり
手首や腕、肩に負担がかかって
しまいます。
その結果、腱鞘炎になったり
肩凝りになったりし
悪化すると四十肩、五十肩にも
なります。
スポーツだと腱鞘炎もですが
テニス肘、ゴルファー肘、腱板損傷
などに繋がる可能性があります。
そのために腕に負担がかかりにくい
身体の使い方を覚えることは
重要で、その練習方法をお伝えします!
・
・
🔸 使い方が悪い腕
そもそも腕の使い方が悪いとは
どういう事というと。
力の伝達が腕で切れてしまい
腕の力をメインに動かすことです。
言い方を変えれば
腕が独立し、腕の筋力単体で
動作をしてしまう使い方です。
そうなると力の伝達、流れは
腕の筋肉の過度な収縮による
硬さで遮られることになります。
それが腕パンパンになり
オーバーユースとなります。
例えば
キャベツの千切りを沢山したら
腕がパンパンになるとか
テニスやゴルフの練習後
腕がパンパンなど経験している方は
その使い方で動作を行っている
可能性が高いです。
・
・
🔸 ものを握る
上記のように
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“握る”という動作は
特に前腕に力が入り過ぎて
しまう傾向があり
それにより腕がパンパン
つまり
過度な収縮の繰り返しを
行うことが多いです。
その癖がある人は
是非トライしてほしい練習方法です。
・
・
🔸 練習方法
仰向けになり、動画のように
椅子の足の“下の方”を持ちます。
そこから単純にその椅子を
持ち上げる動作を行います。
この時に腕の筋力だけだと
なかなか難しくなります。
(動画の最初のパート)
もちろん、椅子の重さにより
筋力でも上げられる人もいるかと
思いますが
大事なのは
持ち上がるかどうかではなく
前腕の筋力で上げている感覚に
目を向けます。
そのため最初は
腕の力で頑張ってみてください。
そのときの前腕の筋力度合いが
どのくらいか覚えておいてください。
その後、
① その前腕の筋肉を“なるべく
使わない意識”
② “支点を身体の真ん中、鳩尾から
5-10cmほど上”に置く
この観点で椅子を上げてみてください。
練習が必要な練習方法ですが
感覚を掴めると
腕の力ではなく
身体全体で(握っているところ
から身体の真ん中)上げている
動作になり
先ほどより「前腕の筋力が
だいぶ使わず」上げられます。
そこに目を向けて評価して
ください。
いわゆる統一体、一体化する
身体の操作が身につく方法です。
他にも要点などありますが言葉で
伝えられるのはこの辺
では皆さん、トライしてみてください!
・
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