【腕の使い方の練習法】

query_builder 2024/03/31
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【腕の使い方の練習法】

二足で生活する私たち人間は
腕を使うことで他の動物との差別化を
図っています。

日常でもスポーツでも
腕を使うことはたくさんあります。

しかし腕の使い方が
機能的ではないとオーバーユース
(使い過ぎ)となり
手首や腕、肩に負担がかかって
しまいます。

その結果、腱鞘炎になったり
肩凝りになったりし
悪化すると四十肩、五十肩にも
なります。

スポーツだと腱鞘炎もですが
テニス肘、ゴルファー肘、腱板損傷
などに繋がる可能性があります。

そのために腕に負担がかかりにくい
身体の使い方を覚えることは
重要で、その練習方法をお伝えします!
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🔸 使い方が悪い腕

そもそも腕の使い方が悪いとは
どういう事というと。

力の伝達が腕で切れてしまい
腕の力をメインに動かすことです。

言い方を変えれば
腕が独立し、腕の筋力単体で
動作をしてしまう使い方です。

そうなると力の伝達、流れは
腕の筋肉の過度な収縮による
硬さで遮られることになります。

それが腕パンパンになり
オーバーユースとなります。

例えば
キャベツの千切りを沢山したら
腕がパンパンになるとか

テニスやゴルフの練習後
腕がパンパンなど経験している方は

その使い方で動作を行っている
可能性が高いです。
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🔸 ものを握る

上記のように
包丁を握ったり、ラケットを持ったり
“握る”という動作は

特に前腕に力が入り過ぎて
しまう傾向があり

それにより腕がパンパン
つまり
過度な収縮の繰り返しを
行うことが多いです。

その癖がある人は
是非トライしてほしい練習方法です。
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🔸 練習方法

仰向けになり、動画のように
椅子の足の“下の方”を持ちます。

そこから単純にその椅子を
持ち上げる動作を行います。

この時に腕の筋力だけだと
なかなか難しくなります。
(動画の最初のパート)

もちろん、椅子の重さにより
筋力でも上げられる人もいるかと
思いますが

大事なのは
持ち上がるかどうかではなく
前腕の筋力で上げている感覚に
目を向けます。

そのため最初は
腕の力で頑張ってみてください。

そのときの前腕の筋力度合いが
どのくらいか覚えておいてください。

その後、

① その前腕の筋肉を“なるべく
 使わない意識”

② “支点を身体の真ん中、鳩尾から
  5-10cmほど上”に置く

この観点で椅子を上げてみてください。

練習が必要な練習方法ですが
感覚を掴めると

腕の力ではなく
身体全体で(握っているところ
から身体の真ん中)上げている
動作になり

先ほどより「前腕の筋力が
だいぶ使わず」上げられます。

そこに目を向けて評価して
ください。

いわゆる統一体、一体化する
身体の操作が身につく方法です。

他にも要点などありますが言葉で
伝えられるのはこの辺

では皆さん、トライしてみてください!
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