【道具を介して力を伝える】

query_builder 2024/03/06
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【道具を介して力を伝える】

道具を持って力を加えないと
いけない動作やスポーツは
多いです。

バットやラケット、ゴルフの
クラブを使ってボールに
力を伝えて遠くに、強い球を
打つ。

ほうきで庭のゴミを履く
雪かき、包丁で野菜切る
など

道具自体は力を発生出来ない
ため私たちの身体で力発生させて
それを目的のボールやゴミ、野菜などに
力を伝えます。

しかし
道具と手の接点が
分離された別ものとして
脳が扱うと

体全体の力を伝えたいところ
に伝わらなくなります。
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🔸 落下エネルギーを知る

動画は棒を介して
相手に力を伝える身体の使い方で

上であげたような動作に
活かすために行います。

まずは自分の体が重力線上に
落とせるかが重要で

これが出来ると
落下エネルギーを十分に
使えます。

それが出来た上で
棒を持っても同じことが出来るか
を練習していきます。

しかし、多くの人が
棒の先を持たれると

その持たれたところで
力を入れて相手を倒そうと
してしまいます。

それでは難しい動作です。
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🔸 棒との一体化

棒と身体は別ものではなく
同じ落下エネルギーが
かかるため

棒の先までが
統一されたものにする
身体操作を感覚的に
練習する必要があります。

いわゆる表現的には
棒との「一体化」に
なるわけです。

一体化して身体が自然の
落下エネルギーを邪魔しない
状態であれば

棒の先も大きな落下エネルギー
が生まれます。

この辺は言葉だけでは
理解しにくい部分ですので
自分で体感し
感覚を鍛えていく必要があります。

棒と体が分離していては
いつまで経っても腕の力で
ぎゅーぎゅー押すだけになります。

ではご参考まで!
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