【仙骨操作で楽に膝立ちになる】

query_builder 2024/02/01
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【仙骨操作で楽に膝立ちになる】

体の物質的中心である仙骨
ここの操作を身体に大きな影響を
及ぼします。

つまり
仙骨が成している関節、仙腸関節
のモビリティとスタビリティは
直接動作に関係します。

特にわかりやすいのは
足を使う際に
仙腸関節のモビリティ•スタビリティ
が適正であると

足の力みは少なくなり
結果として大きな力が出ます。
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🔸 固まらないモビリティ

モビリティは関節面の骨相互の動き
が適切であることを言います。

それにより関節が正しく動かせる
ため動作における不制御運動が
起きない状態です。

ちなみにモビリティは
可動域を出させるものを
モビリティトレーニングと
称しているものが多いですが

そうではなく
可動域が上がるのは
副産物として起こります。

アプローチは関節面にする
ものがモビリティトレーニングです。

そのモビリティ能力が低い状態
だと固まる、“居つく”ため
硬い動きになり、力の伝達は
滞ってしまいます。

そのため固まらないことが
必要です。
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🔸 固まるスタビリティ

逆にスタビリティを
固定して動かないものと
考えると

アウターマッスルで
コントロールしようとして
本来の「安定性」を失くし
「固定力」となってしまいます。

そうするともちろん
固い動きになり、動き出しが
ワンテンポ遅れるような動き
になります。

そのためスタビリティは
芯がありふわふわしているような
身体の状態が良いです。
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🔸 仙骨を使い膝立ちになる

動画のように骨盤を前から抑えてもらい
それに対して膝立ちになろうとすると

多くの場合は
臀筋やハムストリングスに
力を入れて、四頭筋にも力が入り
“抵抗”するように行います。

そうすると上がれなかったり
上がったとしても足がパンパン
になります。

上記で述べた仙腸関節の
モビリティ、スタビリティを働くよう
に使うには

まず腰を押されたらそれに抵抗せず
“受け入れる”ように柔らかく、ふわっと
します。しかし、体の軸は
しっかりする。

それから相手との接点は
その柔らかく、ふわっとした感覚
のまま立ち上がります。

そうすると不思議に思えますが
力感(力を入れている感覚)なく
膝立ちになります。

成功かどうかは
下半身がパンパンになる感覚や
力を入れた感覚ないのに上がって
いればオッケイです。

この使い方は
仙骨から足や手に力の伝達を
繋げ効率よく四肢を使う
体の使い方の基礎になります。

ではご参考まで!
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