【日本の履き物は?】

query_builder 2023/09/05
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【日本の履き物は?】

日本に住んでいる人が
昔から履いているものといえば

「下駄」が思い浮かばれるかと思います。

履き物の歴史を見るために
同等に大事な履き物があります。

それは「足半」です。

その下駄と足半について
話していきます!
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◼︎ 日本最古の下駄

日本最古の下駄は
弥生時代の”田下駄”と言われるもので

静岡の登呂遺跡から出土しています。

足を乗せる板に4つ穴が空いていて
そこに紐を通して固定するだけ。

下駄といっても下に歯はなかったもので
これは農耕の際に

体が沈まないようにし、作業を
効率よく行うためのものでした。

イメージは忍者が水の上を
歩くための道具のようなものですね。

つまり履き物の下駄は
最初は「農具」だったわけです。
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◼︎ 足半とは?

足半(あしなか)は台の部分が
足の半分の長さしかない草履の種類です。

なぜ、草履ではなくこの足半なのか?

まず足の指が出ている形になり
足の指が地面と接し”指が使える”状態になります。

そして踵も同じように出ているため
しっかり”踵も使える”ことになります。

このように足の機能を活かした履き物です。

そのため最初は武士が使っていたそうで
戦闘の時にはこの足の機能を邪魔をする
草履よりこちらが使いやすかったようです。

仕事における足の機能を損なわない履き物
である「足半」はその後
農作業や魚とりなどにも反映し使用
されていきました。
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◼︎ 日本の履き物の起源は?

日本の履き物として
「下駄」と「足半」は
歴史として重要であり、

両方とも仕事をするために
必要なものでした。

そしてどちらも
足の機能をしっかり使えるために
存在しているものでした。

現代の靴の概念とは
少し違うようですね。

これは時代が足の機能を
必要としない時代になってしまっているから・・

だからこそ色々な症状は出やすく
なっています。

科学的根拠はそんなにないですが
やはり足の機能が高い人ほど
内臓疾患も含め健康ではないでしょうか。

日本の履き物からそんなことを
考えてしまいます。

皆さんはどうお考えでいかがでしょうか?
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