【2つの歩行の違いとエコ歩行とは!?】

query_builder 2024/07/10
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【2つの歩行の違いとエコ歩行とは!?】

本日は歩行の1時間パーソナルでした。

歩行には、“正しい方法”が
一つあるわけではないと考えます。

時と場合、時代、文化、環境に
よって変わるものです。

それが人間の対応力であり
個性でもあります。

日本でも昔は歩き方で
職業が分かったといわれるほど
様々な歩き方をしていたようです。

ただ日本では共通の歩き方として
疲れない身体に負担のない歩き方を
していたと思われます。

現代でもどう歩きたいかによって
方法が変わり
「この歩き方が正解!」
という決めつけないことが
大事だと思っています。
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◆ 西洋的な歩き方

骨格の大きい西洋人は
日常動作もスポーツも
ダイナミックに力強く身体を使う
ことが得意として歴史的にも
そういった行動をしてきました。

そのため動画の始めの歩き方
のようにハムや臀筋、ふくらはぎ
を使い骨盤も大きく振り
歩くことが得意であり自然と
そうなりました。
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◆ 古来の日本人の歩き方

一方、昔の日本人は
骨格が大きくないため
いかに効率よく歩くかにポイント
を置いた歩き方が生活様式、文化
によって自然と身についてきました。

それから考察した歩き方が
動画の後半の歩き方です。

この歩き方により
長時間、なるべく疲労を抑えて
歩ける方法がベースとなり
仕事によってそこに特徴が
加わったと考えられます。
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◆ 2つの歩行の違いを知る

では、見た目でわかる違いは
何でしょうか?

わかる人には色々違う点は
分かると思いますが

一つわかりやすい点を上げます。

それは足裏の見え方です。

1つ目の西洋的な歩行、これは
現代のほとんどの日本人が
“正しい”と思っている歩き方です。

足裏が大きく見えているのが
わかりますでしょうか?

これは足で蹴っているからです。
臀筋、ハム、ふくらはぎを使って蹴る
と足裏が大きく見えます。

つまり専門的にいうと
前脛骨筋を使う歩き方です。

一方、後半の日本古来の歩き方は
足裏はそんなに見えません。

これは筋肉(アウター)をあまり使わない
歩き方だからです。

どちらがエコ、身体に負荷ぎ少ない
かと言うと日本古来の歩き方です。

もっと細かい話しや
エコな歩き方になる方法などは
パーソナルでお伝えしております。

実際私もこのような
歩き方にしてから長時間歩いても
疲れなくなり次の日筋肉痛とかも
もちろん無くなりました。
(もちろん無限に歩けるわけではない
ですが、昔の人が長距離歩けていた
ことがわかります)

では
身体の使い方のヒントになれば!
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