2023.05.20
【「鬼滅の刃」からみる
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2024/06/18
【「鬼滅の刃」からみる
身体動作シリーズ2 - 悲鳴嶼行冥の足腰と和の訓練】
アニメ「鬼滅の刃」(漫画は読んでいない)
からみる身体動作シリーズです!
「柱稽古編」の第六話「鬼殺隊最強」
から。
一番最初のセリフが行冥さんの
「最も重要なのは身体の中心、足腰である」
ですから”身体の話”の回であることは
明白でした!
ここから展開される
岩柱、行冥さんとその訓練方法について
お話していきます!
・
・
◆ 岩柱、 悲鳴嶋行冥とは?
鬼殺隊トップの「柱」の一人
悲鳴嶋行冥
まずは名前から「行冥」の
“冥”は暗い、奥深いなどの意味があるそうで
そこから死後の世界や
人にははかることができない神仏の力
ともあります。
いつも泣いているし
念仏を唱えるキャラクターでもあることから
神仏を表しているキャラとも言えます。
さてそんな行冥さんが
岩柱ということは
神(道)の岩といえば
磐座ですよね。
武術と神道は深い関わりがあるのは
以前の投稿などでご存知かと思います。
自然信仰の日本は
岩は自然のものであり、神であるわけです。
(「岩が暖かい」と言う善逸の一幕も
その辺を暗示しているような・・)
その色を濃く出している
キャラクターが”悲鳴嶋行冥”
そして彼を鬼殺隊最強としている
ところに神仏を表しているアニメで
ある感じもします。
・
・
◆ 最も重要なのは身体の中心
最初のセリフの
「最も重要なのは身体の中心」
は日本の古来からの武術で中心では
もちろん「臍下丹田」
鬼滅の刃、全体で出てくる
呼吸は基本丹田を表しているし
最初のセリフで持ってくるのは
神仏で最強の行冥さんが言うこと
で丹田の重要性をさらに強調していますね。
そしてそれに付け加える形で
「足腰である」
そう!私のセミナーやパーソナルを
受けている方にはお伝えしていますが
”足腰”は日本特有の視点です。
そして足腰を使えるようになるには
身体の中心、丹田との繋がりが重要になります。
足も腰も単体であるべきではなく
孤立すれば機能せず力にならず
大きな負担となります。
その丹田と足腰の繋がりを
作る昔ながら(?)の鍛錬として
適しているのが
「ものを押す」ことなんです!
今回のメインは
「岩を押す」訓練でしたよね。
丹田と足腰の繋がりが
十分に発揮されると
腕の力ではなく押せるように
なるわけです。
•
•
◆ 反復動作?
そしてもう一つ重要な観点がありました!
この”岩押す”訓練で
なかなか出来ない炭治郎に
玄弥がアドバイスを与えます。
「反復動作」です。
※運動の反復動作ではありません。
これは現代の「ルーティン」
のようなもので、集中し力を
発揮できるメンタル的な準備のようなものです。
ただ西洋的なルーティンではありません!
色々ありますが字数制限があるので
簡潔に話しますが
ルーティンは不安などの解消し、
本来の力を発揮できるように
する決まった動きなどを言います。
しかし、「反復動作」は
メンタル的に集中でき力を
発揮できる身体にしながら
動き自体を行うことで
能力を最大限にまたはそれ以上に
出すことが出来るものです。
ここにフィジカルとメンタルの
西洋と日本の視点の違いがあります。
西洋はメンタルとフィジカルと言う視点
日本は古来よりメンタル+フィジカルと言う
視点。
何か動作を行う際には
メンタル的な要素とフィジカル要素
同時進行で行うべきという観点で
日本の昔からある多くの訓練は
その両方を同時に鍛えるものが
多いと感じています。
いわゆる「心身一如」です。
そのため行冥さんの訓練でも
最初に滝行(メンタル要素強め)
次に丸太持ち上げ(フィジカル要素強め)
そして最後に
“岩押し”でメンタル+フィジカル
同時進行訓練で更なる上のレベルに
行けるわけです!
では
身体の使い方のヒントになれば!
•
•
—————
▶︎ 不動前•目黒の1対1パーソナルスタジオ✨
[ADP PERSONAL STUDIO]
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をタップ👍
〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F
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身体動作シリーズ2 - 悲鳴嶼行冥の足腰と和の訓練】
アニメ「鬼滅の刃」(漫画は読んでいない)
からみる身体動作シリーズです!
「柱稽古編」の第六話「鬼殺隊最強」
から。
一番最初のセリフが行冥さんの
「最も重要なのは身体の中心、足腰である」
ですから”身体の話”の回であることは
明白でした!
ここから展開される
岩柱、行冥さんとその訓練方法について
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・
・
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悲鳴嶋行冥
まずは名前から「行冥」の
“冥”は暗い、奥深いなどの意味があるそうで
そこから死後の世界や
人にははかることができない神仏の力
ともあります。
いつも泣いているし
念仏を唱えるキャラクターでもあることから
神仏を表しているキャラとも言えます。
さてそんな行冥さんが
岩柱ということは
神(道)の岩といえば
磐座ですよね。
武術と神道は深い関わりがあるのは
以前の投稿などでご存知かと思います。
自然信仰の日本は
岩は自然のものであり、神であるわけです。
(「岩が暖かい」と言う善逸の一幕も
その辺を暗示しているような・・)
その色を濃く出している
キャラクターが”悲鳴嶋行冥”
そして彼を鬼殺隊最強としている
ところに神仏を表しているアニメで
ある感じもします。
・
・
◆ 最も重要なのは身体の中心
最初のセリフの
「最も重要なのは身体の中心」
は日本の古来からの武術で中心では
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呼吸は基本丹田を表しているし
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そして足腰を使えるようになるには
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足も腰も単体であるべきではなく
孤立すれば機能せず力にならず
大きな負担となります。
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適しているのが
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「岩を押す」訓練でしたよね。
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十分に発揮されると
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•
•
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そしてもう一つ重要な観点がありました!
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※運動の反復動作ではありません。
これは現代の「ルーティン」
のようなもので、集中し力を
発揮できるメンタル的な準備のようなものです。
ただ西洋的なルーティンではありません!
色々ありますが字数制限があるので
簡潔に話しますが
ルーティンは不安などの解消し、
本来の力を発揮できるように
する決まった動きなどを言います。
しかし、「反復動作」は
メンタル的に集中でき力を
発揮できる身体にしながら
動き自体を行うことで
能力を最大限にまたはそれ以上に
出すことが出来るものです。
ここにフィジカルとメンタルの
西洋と日本の視点の違いがあります。
西洋はメンタルとフィジカルと言う視点
日本は古来よりメンタル+フィジカルと言う
視点。
何か動作を行う際には
メンタル的な要素とフィジカル要素
同時進行で行うべきという観点で
日本の昔からある多くの訓練は
その両方を同時に鍛えるものが
多いと感じています。
いわゆる「心身一如」です。
そのため行冥さんの訓練でも
最初に滝行(メンタル要素強め)
次に丸太持ち上げ(フィジカル要素強め)
そして最後に
“岩押し”でメンタル+フィジカル
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•
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