【背骨の可動性を高めるウェイトトレーニング】

query_builder 2023/09/23
画像451
画像452
画像451
画像452
【背骨の可動性を高めるウェイトトレーニング】

私が担当する某大学のボート部
そこでまず最初に行うウェイト・トレーニングは

背骨の可動性を上げる
「シェファーソン・カール」
という種目です。

本日はこれについて
話していきます!
・
・
◼︎ モビリティ・ファースト

体の動作を効率よく使うためには
まず関節の可動性が始めになります。

それをモビリティ・ファースト
(Mobility First)と言います。

これはスタビリティ(安定性)
が先なのか、モビリティ(可動性)が
先なのかという論文の中で
結論づけていることですが

運動動作を獲得する上でも
私はモビリティを行います。

そのスポーツで使う各関節の
モビリティを上げることが土台となり

その後に行うスタビリティや
体の使い方や筋力に影響を与えます。

そのため1年生やオフシーズンなど
にはモビリティ・エクササイズは
欠かせません。
・
・
◼︎ ジェファーソン・カール

モビリティ・エクササイズは
負荷のないものから自重を使ったもの
そして何かしらの道具を使ったもの
など多様にありますが

今回はウェイトトレーニングに
おけるモビリティ・エクササイズ
として
「ジェファーソン・カール」
がまず指導していきます。

ウェイトトレーニングというと
筋肉をつけるものと
認識されるかと思いますが

このエクササイズは
 “筋肉”がターゲットではなく

脊椎のモビリティを上げるため
に行います。

動画のように背骨を意識して
一つ一つ動かしていく
エクササイズが
「ジェファーソン・カール」
になります。
・
・
◼︎ 脊椎は体の中心骨

言わずと知れた
脊椎(背骨)は体の中心
の中骨(なかぼね)です。

だからこそ背骨の
機能は非常に重要。

その脊椎が固まっている
と硬い動きになります。

「固まる」とはどういうことか
というと
脊椎1つ1つに意識が向かず
神経の伝達がうまく届かない状態です。

いわゆる”分節”という
一つ一つ動かせなく、背骨数個または全体が
まとまって動いてしまう体になります。

そうなると
神経伝達が機能しないため
細かい動きや滑らかな動きが出来なくなます。

背骨を使う時には
必ずしも分節して使う必要はありませんが

まとまって一気に使う場面も多々あり
その場合の方が力が出る場合も多いです。

そのまとまって脊椎を使う
にも前提として分節できることが

“まとめる”ことにもつながります。

ではご参考まで!
・
・
ーーーーーーーーーーーーー

不動前•目黒の新パーソナルスタジオ✨
[ADP PERSONAL STUDIO]

完全予約制、完全個室1対1、完全裸足の
パーソナルトレーニング指導

『筋肉を鍛えるではなく動作を鍛える』

日常動作からスポーツ動作まで
効率良い楽な身体の使い方トレーニング‼️

《ご予約方法》
プロフィールのリンクから
「パーソナルトレーニングを受ける!」
をタップ👍

ーーーーーーーーーーーーー
《初回限定!体験トレーニング》

初めてトレーニングを
受けてくださる方限定の

50%オフ!🎊
60分5,500円☀️

で体験トレーニングが受けられます!

ーーーーーーーーーーーーー
〈アクセス〉

目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分

目黒雅叙園からは徒歩6分👍

東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F

ーーーーーーーーーーーーー
#日常動作改善
#人体構造
#動作改善
#パフォーマンス向上
#パーソナルトレーニング
#目黒パーソナルジム
#効率的に動かす
#バランストレーニング
#重力を受ける
#身体操作