【体幹は股関節と骨盤で作る】

query_builder 2023/08/14
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【体幹は股関節と骨盤で作る】

体幹の機能を発揮する
ためには
プランクのような
お腹に力を入れてキープする
ことではありません。

体幹を効果•効率的に
使うには

そこと連動する
股関節と骨盤の使い方が
出来て初めて体幹部の力が
発揮させます。
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▪︎ コア•ユニット

体幹部はコア•ユニットと
呼ばれています。

コアとは核という意味があり
ますが、生命の源であります。

またユニットは一式や
集合という意味ですので

コア•ユニットは
生命の源となるものの
集合体です。

体幹部は
昔から日本では(下、臍下)丹田
として重要視されていました。

このコア•ユニットは
股関節と骨盤も含めて
集合体とすることで
機能します。
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▪︎ 体幹部を機能させる股関節の使い方

股関節を体幹部と連結させる
ためには脱力が必要となります。

力んでいるとコアも機能
しなくなるため

股関節が脱力している状態を
作れることが大事になります。

股関節は立位になると
力んでいることが多く

脱力すると構造にそっと
緩みます。

つまり股関節の大腿骨との
関節は斜め構造になっているため
それに沿って脱力出来ないといけません。
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▪︎ 体幹部を機能させる骨盤の使い方

股関節の反対側である後ろ面では
骨盤も股関節と同時に機能させる
ことが必要となります。

そのために骨盤を背中側の
筋肉を脱力させることで
結果として骨盤は後傾します。

気をつけたいのは
お腹、腹筋郡に力を入れて
骨盤を後傾させるわけでは
ないということ。

背中側の筋肉を脱力できると
骨盤は機能的な後傾が起こります。

この股関節と骨盤を操作出来ることが
動作における基本となり
そこからパワーにも繋がります。
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▪︎ 動画の解説

動画では正座の姿勢から
膝立ちになるように動きますが

前から骨盤を抑えられると
お腹や前ももの筋肉で上がろうと
するとかなり難しい。

これを上記で述べた
股関節と骨盤を作用させることで
体幹部のコア•ユニットが統合され
効率的に使うことが出来ます。

それにより動画のように
楽に膝立ちが出来ます。
(動画では背骨の軸意識も入れています)
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では、ご参考まで!
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