2023.05.20
【どこで立つのが自然?】
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2023/08/07
【どこで立つのが自然?】
人間の構造は奇跡的に
出来たものです。
足の構造も前回お伝えした
足関節である距腿関節も
繊細かつ
効率的に作られています。
今回はその上の部分である
脛骨と腓骨から
どこで立つのが構造的に
正しいと言えるかに
ついてお伝えします。
•
•
▪︎ 距腿関節の上部
距腿関節は前回伝えた通り
脛骨、腓骨、距骨から
なる関節です。
上肢からの力、下肢からの力を
伝えるため
そして
余分な力を分散するショックアブソーバー
としての役割があります。
その上部にあたる
脛骨と腓骨は機能としては
もちろん上記のような機能を
持ち合わせています。
•
•
▪︎ 脛骨と腓骨の構造
この距腿関節の脛骨と腓骨の
距骨への接地面を見ていきましょう。
解剖図でわかると通り、
接地面が大きいのは
「横幅」を見ても、「縦幅」を見ても
脛骨の方が大きく距骨に接地している
構造になっています。
二つの骨があるのに半分ずつに
仲良く接していないことが
人間がよく出来ていると感じる点です。
•
•
▪︎ なぜ、脛骨の方が接地面が大きい?
人間は他の動物と違い
2足で立ち、2足で歩きます。
つまり一つの関節で
両方の機能を兼ね備えていないと
いけません。
つまり
立つという安定性と
動くという可動性。
一つの関節に一つだけの機能と
いうことはありません。
接地面が大きい脛骨は
距骨と“かちっ”と噛み合い
安定性の役割を持ち
腓骨は接地面が小さいので
可動しやすい構造となっています。
腓骨は脛骨に比べ
体重をかけたときにたわみやすく
これにより衝撃吸収を
行います。
しかし、腓骨に体重をかけすぎる
状態だとその跳ね返りである
床(地面)反力も腓骨に過度に
加わり、怪我などに繋がります。
この腓骨の機能を正しく行う
ためには過度に乗らないことが大事です。
•
•
▪︎ どこで立つのか?
脛骨、腓骨、距骨のアライメントが
大事という話しを前回しましたが
接地面の大きい脛骨と距骨の
アライメントが
安定性の必要な「立つ」ことには
不可欠です。
そのため
足の内側である脛骨の上で
立つ意識が必要です。
それにより過度な荷重が腓骨に
かからず腓骨のサスペンションとしての
機能が働きます。
しかし、ここが難しいところですが
今度脛骨に荷重が過ぎると
疲労骨折などに繋がります。
解剖図の脛骨の接地面のように
接地している分だけ脛骨に体重を
乗せる意識が良いでしょう。
この脛骨の上への荷重が
腓骨が機能するための条件で
動作になったときも
腓骨の動きが出て、横に曲がる、
ターンするなどに活きてきます。
つまり普段の脛骨の安定性があるから
腓骨の機能を十分発揮する
可動性があります。
脛骨、腓骨は仲良く
助け合い、それぞれの責任を
全うする立ち方でありたいですね!
ではご参考まで!
・
・
ーーーーーーーーーーーーー
不動前•目黒の新パーソナルスタジオ✨
[ADP PERSONAL STUDIO]
完全予約制、完全個室1対1、完全裸足の
パーソナルトレーニング指導
『筋肉を鍛えるではなく動作を鍛える』
日常動作からスポーツ動作まで
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《ご予約方法》
プロフィールのリンクから
「パーソナルトレーニングを受ける!」
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初めてトレーニングを
受けてくださる方限定の
50%オフ!🎊
60分5,500円☀️
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〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
目黒雅叙園からは徒歩6分👍
東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F
ーーーーーーーーーーーーー
#足関節
#人体構造
#動作改善
#パフォーマンス向上
#パーソナルトレーニング
#目黒パーソナルジム
人間の構造は奇跡的に
出来たものです。
足の構造も前回お伝えした
足関節である距腿関節も
繊細かつ
効率的に作られています。
今回はその上の部分である
脛骨と腓骨から
どこで立つのが構造的に
正しいと言えるかに
ついてお伝えします。
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▪︎ 距腿関節の上部
距腿関節は前回伝えた通り
脛骨、腓骨、距骨から
なる関節です。
上肢からの力、下肢からの力を
伝えるため
そして
余分な力を分散するショックアブソーバー
としての役割があります。
その上部にあたる
脛骨と腓骨は機能としては
もちろん上記のような機能を
持ち合わせています。
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▪︎ 脛骨と腓骨の構造
この距腿関節の脛骨と腓骨の
距骨への接地面を見ていきましょう。
解剖図でわかると通り、
接地面が大きいのは
「横幅」を見ても、「縦幅」を見ても
脛骨の方が大きく距骨に接地している
構造になっています。
二つの骨があるのに半分ずつに
仲良く接していないことが
人間がよく出来ていると感じる点です。
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▪︎ なぜ、脛骨の方が接地面が大きい?
人間は他の動物と違い
2足で立ち、2足で歩きます。
つまり一つの関節で
両方の機能を兼ね備えていないと
いけません。
つまり
立つという安定性と
動くという可動性。
一つの関節に一つだけの機能と
いうことはありません。
接地面が大きい脛骨は
距骨と“かちっ”と噛み合い
安定性の役割を持ち
腓骨は接地面が小さいので
可動しやすい構造となっています。
腓骨は脛骨に比べ
体重をかけたときにたわみやすく
これにより衝撃吸収を
行います。
しかし、腓骨に体重をかけすぎる
状態だとその跳ね返りである
床(地面)反力も腓骨に過度に
加わり、怪我などに繋がります。
この腓骨の機能を正しく行う
ためには過度に乗らないことが大事です。
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▪︎ どこで立つのか?
脛骨、腓骨、距骨のアライメントが
大事という話しを前回しましたが
接地面の大きい脛骨と距骨の
アライメントが
安定性の必要な「立つ」ことには
不可欠です。
そのため
足の内側である脛骨の上で
立つ意識が必要です。
それにより過度な荷重が腓骨に
かからず腓骨のサスペンションとしての
機能が働きます。
しかし、ここが難しいところですが
今度脛骨に荷重が過ぎると
疲労骨折などに繋がります。
解剖図の脛骨の接地面のように
接地している分だけ脛骨に体重を
乗せる意識が良いでしょう。
この脛骨の上への荷重が
腓骨が機能するための条件で
動作になったときも
腓骨の動きが出て、横に曲がる、
ターンするなどに活きてきます。
つまり普段の脛骨の安定性があるから
腓骨の機能を十分発揮する
可動性があります。
脛骨、腓骨は仲良く
助け合い、それぞれの責任を
全うする立ち方でありたいですね!
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・
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〈アクセス〉
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JR目黒駅から徒歩13分
目黒雅叙園からは徒歩6分👍
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旧石井歯科 2F
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