2023.06.02
【足の構造力と要石】
query_builder
2023/07/23
【足の構造力と要石】
2足で立ち歩く私たちにとって
足部の構造はとても複雑で
緻密に出来ています。
足部の動作を鍛える上で
足部の構造を知り、考えていくことは
人間全体の構造を作るといっても
過言ではありません。
その足部の構造と機能について
お話ししていこうと思います。
•
•
▪︎ トラス機構
足の構造を語る上で
まず知りたいのが
「トラス機構」という言葉
これは建築用語であり、
建物が力学的に強固となる
構造です。
Aという頂点に対して
BとCの2点の基盤があると三角形の構造
になり上からの力が
左右に分散されるために
強固になるということです。
この構造を使った建物として
東京タワー、スカイツリー、
東京ゲートブリッジなどが
有名です。
人間の足では
母指球(B)と踵(C)の基盤に
頂点である「距骨」(A)で
三角形になっています。
不思議に思いましたよね?
そうです、面白いことに
上の建物と足の違いは
三角形の頂点が基盤となる
BCの中心にないところです。
これは歩行という重心移動を
するため少し不安定に出来ています。
ちなみに
トラス機構=衝撃吸収と
思われている方が多いですが
トラス機構、本来の意味は
この三角形の構造で上からの
力に対して分散することで
耐えられる強固なものとなる
ことで
基盤のBC間に足底筋(腱)膜という
伸縮性のあるもので支えているため
結果、足の構造では
上からの力が下に逃げることが
出来ます。
なのでちょっとした違いですが
トラス機構は、上から力で関節が
たゆみを持ち衝撃吸収するという
のとは少し捉え方が違います。
•
•
▪︎ アーチ構造
次にアーチ構造について
こちらも橋を作るときに使われる
建築上の構造であり
石橋などはこの構造で
アーチ状に積み重ねた石が
真ん中の「キーストーン」と呼ばれる
石に反作用で圧がかかる構造により
強固になる仕組みです。
※詳しくは調べてくださいw
この「キーストーン」は日本語で
要石と呼ばれており文字通り
“かなめ”なわけで
これをとってしまうの橋は
崩れてしまいます。
今でもこのような橋は沢山あり
日本橋もその一つです。
日本橋のキーストーンには
立派な飾りがついています。
さて、足部において
“内側縦アーチ”と呼ばれている
ように土踏まずがありアーチ状に
なっており
足ではキーストーンはやはり
“距骨”
足部にとって要となるのはこの骨。
ここが崩れると足部の
構造的機能は崩れます。
•
•
▪︎ 距骨のポジション
つまり足部はこのトラス機構と
アーチ構造で成り立っており
建築で言う
「トラスアーチ構造」
ということになります。
そのため構造的に安定していないと
いけない立位、そしてそこから動く
という動作に繋がるための姿勢
は
距骨のポジションが大事になって
きます。
距骨がトラス機構の正しいAの位置に
あるのか
そしてアーチ構造の“キーストーン(要石)
として位置しているか
これが安定し、動くときの
大前提になります。
ではご参考に!
•
•
〜〜〜〜〜〜〜
不動前•目黒の新パーソナルスタジオ✨
[ADP PERSONAL STUDIO]
完全予約制、完全個室1対1、完全裸足の
パーソナルトレーニング指導
『筋肉を鍛えるではなく動作を鍛える』
日常動作からスポーツ動作まで
効率良い楽な身体の使い方トレーニング‼️
《ご予約方法》
プロフィールのリンクから
「パーソナルトレーニングを受ける!」
をタップ👍
•
•
〜〜〜〜〜〜〜
〈初回限定!〉
初めてトレーニングを
受けてくださる方は
50%オフ!🎊
60分5,500円☀️
で体験できます!
〜〜〜〜〜〜〜
〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
目黒雅叙園からは徒歩6分👍
東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F
•
•
〜〜〜〜〜〜〜
2足で立ち歩く私たちにとって
足部の構造はとても複雑で
緻密に出来ています。
足部の動作を鍛える上で
足部の構造を知り、考えていくことは
人間全体の構造を作るといっても
過言ではありません。
その足部の構造と機能について
お話ししていこうと思います。
•
•
▪︎ トラス機構
足の構造を語る上で
まず知りたいのが
「トラス機構」という言葉
これは建築用語であり、
建物が力学的に強固となる
構造です。
Aという頂点に対して
BとCの2点の基盤があると三角形の構造
になり上からの力が
左右に分散されるために
強固になるということです。
この構造を使った建物として
東京タワー、スカイツリー、
東京ゲートブリッジなどが
有名です。
人間の足では
母指球(B)と踵(C)の基盤に
頂点である「距骨」(A)で
三角形になっています。
不思議に思いましたよね?
そうです、面白いことに
上の建物と足の違いは
三角形の頂点が基盤となる
BCの中心にないところです。
これは歩行という重心移動を
するため少し不安定に出来ています。
ちなみに
トラス機構=衝撃吸収と
思われている方が多いですが
トラス機構、本来の意味は
この三角形の構造で上からの
力に対して分散することで
耐えられる強固なものとなる
ことで
基盤のBC間に足底筋(腱)膜という
伸縮性のあるもので支えているため
結果、足の構造では
上からの力が下に逃げることが
出来ます。
なのでちょっとした違いですが
トラス機構は、上から力で関節が
たゆみを持ち衝撃吸収するという
のとは少し捉え方が違います。
•
•
▪︎ アーチ構造
次にアーチ構造について
こちらも橋を作るときに使われる
建築上の構造であり
石橋などはこの構造で
アーチ状に積み重ねた石が
真ん中の「キーストーン」と呼ばれる
石に反作用で圧がかかる構造により
強固になる仕組みです。
※詳しくは調べてくださいw
この「キーストーン」は日本語で
要石と呼ばれており文字通り
“かなめ”なわけで
これをとってしまうの橋は
崩れてしまいます。
今でもこのような橋は沢山あり
日本橋もその一つです。
日本橋のキーストーンには
立派な飾りがついています。
さて、足部において
“内側縦アーチ”と呼ばれている
ように土踏まずがありアーチ状に
なっており
足ではキーストーンはやはり
“距骨”
足部にとって要となるのはこの骨。
ここが崩れると足部の
構造的機能は崩れます。
•
•
▪︎ 距骨のポジション
つまり足部はこのトラス機構と
アーチ構造で成り立っており
建築で言う
「トラスアーチ構造」
ということになります。
そのため構造的に安定していないと
いけない立位、そしてそこから動く
という動作に繋がるための姿勢
は
距骨のポジションが大事になって
きます。
距骨がトラス機構の正しいAの位置に
あるのか
そしてアーチ構造の“キーストーン(要石)
として位置しているか
これが安定し、動くときの
大前提になります。
ではご参考に!
•
•
〜〜〜〜〜〜〜
不動前•目黒の新パーソナルスタジオ✨
[ADP PERSONAL STUDIO]
完全予約制、完全個室1対1、完全裸足の
パーソナルトレーニング指導
『筋肉を鍛えるではなく動作を鍛える』
日常動作からスポーツ動作まで
効率良い楽な身体の使い方トレーニング‼️
《ご予約方法》
プロフィールのリンクから
「パーソナルトレーニングを受ける!」
をタップ👍
•
•
〜〜〜〜〜〜〜
〈初回限定!〉
初めてトレーニングを
受けてくださる方は
50%オフ!🎊
60分5,500円☀️
で体験できます!
〜〜〜〜〜〜〜
〈アクセス〉
目黒線、不動前駅から徒歩5分
JR目黒駅から徒歩13分
目黒雅叙園からは徒歩6分👍
東京都品川区西五反田3-15-5
旧石井歯科 2F
•
•
〜〜〜〜〜〜〜