正座から立つとき、

query_builder 2026/04/11
正座から立つとき、
「お尻やハムを使う」と思っていませんか?

実はそれ、条件が変わると通用しなくなります。
後ろから押さえられた状態では、
その方法では立ち上がれません。

力で伸び上がろうとするほど、
身体はその場で止められてしまいます。

ではどうするか。
押さえられた力を受け取り、
腰の力を抜いて骨盤を自然な位置に戻す。

股関節の前に力を入れずに動く。
すると、スッと立ち上がれます。

頑張っている感覚がないのに立ち上がれる。
これが身体の本来の使い方です。

昔の人は、こうした動きを
日常の中で自然に行っていたはずです。

どんなトレーニングを行うかではなく
まずは動き方を見直してみてください。

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