SNSでオリンピックの特典が変わる!?

query_builder 2026/03/08
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審美系スポーツの世界も、時代とともに変わる✨

そんなことを感じた出来事がありました!


先日、空手の医科学セミナーに参加してきました。

そこで講演されていたのが、東京オリンピックで活躍した清水希容さん。


世界トップの選手が、どんなことを考えて競技に向き合っているのか。

とても興味深く聞いていたのですが、その中でひとつ「なるほど」と思う話がありました。


それは、東京オリンピック前のSNSの使い方です。

実は当時、空手は演武競技なので、 形の演舞中はもちろん

演舞マットに入るまでの選手の姿勢や表情そして印象も含めて評価に影響すると思っていましたが


この点に関して清水さんから" 自分の強み"が伝わるようにSNSを投稿していたと話していました。


たとえば、「この角度がこの形が綺麗にみえる」とか 「この動きが強みをアピールできる」

そんな印象が自然と伝わるように、いわば“映える”形で投稿をしていたとのこと。


これを聞いたとき、正直少し驚きました。

武道というと、ひたすら稽古をして、結果は道場の中で決まる。


そんなイメージがどこかにあります。

でも現代では、 競技の世界でもSNSが戦略の一部になる。

ある意味、とても現代的な話ですよね。


ただ面白いのは、SNSで作るのは「虚像」ではなく、あくまで“自分の強みをどう見せるか”という点です。

強みがあることが前提で、それをどう伝えるかを考える。


これはスポーツだけではなく、仕事でも発信でも同じかもしれません。

どれだけ良いものを持っていても、伝わらなければ存在していないのと同じ。

だからこそ、「どう見せるか」を考えるのも ひとつの技術なのだと思います。


審美系スポーツの世界も、時代とともに変わってきている。

そんなことを感じた講演でした❗️


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